我らがクリニックの守り神(シーサー)

記載者:管理者  公開日時:2014年10月07日

新しい建物になってから、待合い室のテレビ&本棚の上にシーサーがいたのは
ご存知でしょうか?
少しこぶりのツヤっとしたものでしたが、10月6日(月)の夕診からちょっと鋭い
シーサーに変わりました。

ちなみに、シーサーって、沖縄で家や建物の門、屋根などに置かれているもの
ですよね。
なぜ当院に、シーサーが置かれるかって?
それは、院長が昔沖縄で仕事をしていたこともあり、「人智を越える力がある」
という院長の父親の影響もあって、そういう置物を置きたくなるとのこと。

ところで、シーサーって何?という人のために。
(以下ネット情報を参照)

沖縄県などでみられる伝説の獣の像。

雌雄で一対。向かって左がメスで右がオス。メスは口を閉じていて、オスは口を開けている。
シーサーは主に家や人、村に災いをもたらす悪霊を追い払う魔除けの意味を持ち、屋根の
上に設置されるケースが多いとされる。家や建物の入り口に一対でおいてあったり、民家の
屋根には一体だけでおかれている。

名前は「獅子(しし)」(元はサンスクリット語のライオン、シンハー)を沖縄方言で
発音したもの。
スフィンクスや中国の石獅(石獅子)、日本本土の狛犬などと同じく、源流は古代
オリエントのライオンと伝えられている。

元々は単体で設置されていたものだが、おそらくは本土の狛犬の様式の影響を受けて、
阿吽像一対で置かれることが多くなった。阿吽の違いにより雌雄の別があり、各々
役割があるとする説もあるが、研究文献等にそのような記述は見られず、近年に
なって創作された俗説である可能性が強い。

当院のシーサーはこちら↓
守り神シーサー

左のシーサー(雌)
左シーサー

右のシーサー(雄)
右シーサー

こうしてみると、なんだか狛犬にも近い気がします。
じゃあ、狛犬とシーサーって何がちがうのでしょう?
ちらっと調べてみました。

狛犬は朝鮮半島から伝わったもので、正確には左と右の一対で「獅子狛犬」と呼ぶ。
獅子狛犬は神社やお寺の境内に守り神として設置。

呼び方と守る場所が違うのでしょうかね。

なんにしても、しっかり魔除けしてもらって当院の患者さんや職員を
守ってくれることでしょう!!

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