『元気をもらいに』

記載者:管理者  公開日時:2014年06月18日

独りで頑張って暮らしていた 今年80歳になる母が、病気で入院。遠方で介護に通うのが大変だったため、私たち家族の都合で愛知県民になり1年が過ぎた。

 地元から離れたくなかった母には申し訳ない気持ちでいっぱいだったが、入院先の病院から
『これ以上の回復は。。。』と退院を告げられた。
ソーシャルワーカーさんとも何度か話し合ったが、受け入れてもらう病院もでき、介護タクシーで転院した。
車椅子に坐ることも、移動することも、食事も援助が必要で介護認定は要介護3。転院してすぐに尿管を外し、リハビリ開始。
すると、みるみる回復し、自分で歩行器にもたれ歩けるようになり2か月後には杖で歩けるようになった。要介護から要支援に
そして今度は、病院近くのケアハウスでお世話になることになった。本人も私たち家族も不安に思っていたのも束の間元来社交的で、環境にもすぐに馴染めた母は、年代の近い皆さんに仲良くしてもらい、様々な行事、ランチや野菜作りを楽しみ、週末には実家に帰省できるまでになった。 昨年と比較できないくらい、アクティブに活動している母に逢いに行くたび、私が元気をもらってくる。先月末には、白内障手術でますます生活の質も向上加齢により身体機能は衰えるが、自分らしく楽しく元気に暮らす今幸せが伝染、私たち家族も幸福を実感している。私の老後もお手本となってもらうよう、まだまだ元気で頑張ってもらいたい。

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   梅雨を美しく演出する花 
紫陽花
   花言葉:元気な女性

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