アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎

 アトピー性皮膚炎では皮膚の状態が悪くなったり良くなったりを繰り返しますが、その背景には精神的なストレスが深く関係しています。当院での治療はそれを患者さん自身に気付いてもらうことから始まります。
 私たちはアトピー性皮膚炎を心理的な怒りや不満が、かゆみや発疹として表現している病気と考えています。ここでも入り口は心や精神的ストレス、出口は発疹という発想です。

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 治療方法は①スキンケア ②漢方薬 ③超酸化水による消毒 ④カウンセリング。どの一つが欠けても治療はうまくいきません。特にスキンケアは重要で、アトピー性皮膚炎の患者さんは状態が変化しても同じ軟膏を塗り続けている場合や、ステロイドの説明がしっかりされていないまま治療されている場合も多くみられます。当院では刻々と変化していく皮膚の状態に応じた細かい軟膏の塗り方や種類を看護師が時間をかけて説明します。また、必要に応じて個々の精神的ストレスをカウンセラーと一緒に考えます。

•【お願い】 15歳以下の診療は、行っておりませんので、ご了承下さい。

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