看護師・看護助手募集

 “小さな総合病院”灰本クリニックを一言で表すと、この言葉が浮かんできます。脳・心血管障害や癌の発見、患者さんの生活環境の変化など様々な出来事が日々の診療で起こります。私たちは病気で揺れ動く患者さんに声をかけたり共感したり、また元気になって受診再開となったときは、“お帰り!”と迎え、よくなったことを喜んだりしています。半面、長くつきあった患者さんと会えなくなる寂しさ・悔しさも味わいます。ホームドクターを担っている診療所の看護は親密で患者さんやその家族とふれあう機会が多いのも特徴で、病棟看護師とは違うやりがいを感じています。日々の仕事で様々な疾患の経過をみて、学ぶことができ、勉強会の機会も多くあります。“この疾患を深く勉強したい!”、“こんな資格が取りたい!”など、自発的な興味がある分野に対しては可能な限り研修会や勉強会の参加・学会参加などをサポートします。
 また、在宅自己注射指導(インスリンやリウマチの生物学的製剤)、高血圧の患者さんには血圧測定指導や器械の取り扱いの説明などクリニカルパスを用いて皆が同じ基準で患者さんに教えられるよう看護の標準化にも取り組んでいます。

~不安なく仕事ができる体制づくり~

 入職後3ヶ月程はマンツーマン指導で、初めての業務でもゆっくり教えています。その後、プリセプターシップにて習熟度を見ながら徐々にステップアップできるように取り組んでいます。勤務時間は忙しいことも多いですが、一人に仕事負荷が集中しないように声をかけて仕事を分散しています。看護師・放射線技師・検査技師・看護助手は非常に近い位置にいて、職種の垣根を越えてお互いに助け合っています。
 また、仕事と生活のバランスが崩れると負荷がかかり、仕事を辞める状態に陥りやすいものです。自分に合った仕事量と生活のバランスを相談しながら、生き生きと長く働ける職場作りに努めています。

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