灰本クリニック

大腸カメラ

大腸カメラとポリープ切除

 大腸癌は肉眼的な血便、検診で便潜血が陽性、二親等以内(祖父母、両親、兄弟姉妹、子)の家族に65歳以下で発症した大腸癌がいる、慢性的に便秘や下痢、糖尿病、アルコールをたくさん飲む人などに多く発症します。そのような人たちには大腸カメラを積極的にすすめています。2019年8月より癌化の危険性があるポリープ(10mm以下)は検査中に切除しています。

 当院ではできるだけ苦痛が少ない大腸カメラ検査をめざして様々な工夫をしています。

《大腸カメラを楽に入れる工夫》

  1. 検査前に大腸に温かいお湯をいれて大腸の緊張による痛みをとってカメラが入りやすくします。
  2. 大腸カメラの痛みは大腸の曲がり角で起こります。曲がり角でカメラが円滑に進むよう技師がお腹を圧迫して痛みを軽くしています。
  3. 患者さんが緊張しないようにいつも声をかけてリラックスさせています。

 このような工夫により大腸カメラが最後の盲腸まで男性で4分半、女性で6分と短時間で入れることができ、苦痛も少なくなっています。


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【大腸内視鏡検査室】 

 ※大腸カメラの検査は完全予約制です。毎週月曜・木曜の昼から、第1土曜の朝に実施しています。


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