放射線検査

X線撮影装置

 一般撮影は、胸部や腹部の撮影、副鼻腔などの骨の撮影を行います。また当院ではDR装置と画像ビューアを使ってX線写真をデジタル保存しています。 DR装置では、撮影されたX線写真をデジタル化し、それぞれの部位に最も適した濃度とコントラストになるようコンピュータで処理できるので、1回の撮影で診断価値の高い写真を得ることができます。また、診察室のパソコンとネットワークで結ばれており、撮影直後に診察室で写真を見ることができます。 

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【胸部レントゲン撮影装置】

【DR装置の特徴】

1. 高感度・高画質センサー(右写真)を搭載し、さらにX線照射量を抑えた撮影が可能になり、患者さんへの被曝の負担を軽減(約15~20%程度)します。

2. 画像構成速度も上がり即座(撮影直後、2秒以内に撮影されたX線画像の確認が可能。)に画像を確認できるようになり、患者さん自信でしっかり自立できない方や高齢の方には検査時間が短縮され非常に有用です。

3. 従来よりも高感度になったため、いままでのレントゲン画像では検出できなかった病変まで詳細に映し出すことが可能になりました。肺癌の早期発見や急性肺炎の重傷度の判別、感染症や肺気腫などの肺野の微妙な変化も確認ができ、早期診断、治療へと臨床の現場での活躍に期待がされます。 

当院はCanon CXDI-701G Wirelessを採用しています。

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DR装置 Digital Ragiography
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